2024年3/2(土)~16(日)で、ワンダリングチャレンジ山形大会を開催します!

この大会は、山形の街を舞台に3人1組で様々な”ミッション”に挑戦するチーム対抗型ゲーム・イベントです。ミッションを通じて多様な人と関わり、チームで協力しながら、一人ひとりがその体験を学びに変えていくプログラムです。

ワンダリングチャレンジ

参加者は3人1組のチームを作り、1週間かけてミッションにチャレンジします。 オープニングで「ミッション」を受け取り、チームごとに計画を立て、クリアしていってもらいます。ミッション挑戦を終えると、クロージングです。挑戦したことや学んだことを振り返り、この経験を自分の「未来」へと繋げていきます。

〈イベント概要〉

■日時

◎オープニングイベント:3月2日(土)15:00~18:00 @遊学館 第2研修室
 ーゲームルールやミッション公開
◎クロージングイベント:3月16日(土)15:00~18:00 @遊学館 学習室
 ー表彰&振り返り

◎ミッション挑戦期間:3/3(日)~3/12(火)10:00まで
 ーどこでどんなふうにミッションに挑戦するかは自由!それぞれのまち、日常を舞台にミッションへ挑もう!

■ 会場

オープニング:遊学館 第2研修室
クロージング:遊学館 学習室

■ 参加対象者

高校生(30名) 定員:高校生10チーム

■参加費

 無料

■賞品

 優勝チームは賞金3万円をお渡しします。

★こんな人におすすめ!★
 ✓ 何か新しくチャレンジを始めてみたい!

 ✓友達と楽しく参加できるイベントを探している!

 ✓賞金がほしい

 ✓山形を探索してみたい

 ✓いままでやってみたことないことに挑んでみたい

 ✓誰もやったことがないミッションに挑みたいたい

お申し込みはこちらから(申込は2/28(水)23:59まで!)

 ➡LINE

※定員が埋まり次第募集終了となります。

ワンダリングチャレンジ
ワンダリングチャレンジ

〈運営団体〉

■ 主催:ワンダリングチャレンジ山形大会実行委員会

■ 共催:ワンダリングチャレンジ事務局
   (一般社団法人ウィルドア・NPO法人ETIC.)

■後援:山形県

■協力:City Wanderer

■ 助成:一般財団法人三菱みらい育成財団

〈お問い合わせ〉

参加検討中の方は、 LINE公式アカウントよりお問い合わせください(担当:小笠原)

その他、取材等のご連絡は下記のメールアドレスにご連絡お願いいたします。

メールアドレス:info@willdoor.org

2024年4月21日(日)から5月11日(土)の期間にワンダリングチャレンジ横浜トリエンナーレ大会を開催いたします。神奈川での開催は、コロナを経て5年ぶりの開催となります。

この大会は、横浜市で3年に一度開催する現代アートの国際展「横浜トリエンナーレ」と初めてコラボレーションします。

横浜トリエンナーレ開催期間中に関連プログラムとして実施することで、現代アートに触れ、面白さや魅力を発見したり、自分自身が生きる現代とはなにか、どんな課題や問題があり、自分に何ができるのか、挑戦の中で感じ、考えることができます。

ワンダリングチャレンジ

参加者は3人1組のチームを作り、1週間かけてミッションにチャレンジします。

オープニングで「ミッション」を受け取り、チームごとに計画を立て、クリアしていってもらいます。ミッション挑戦を終えると、クロージングです。挑戦したことや学んだことを振り返り、この経験を自分の「未来」へと繋げていきます。

〈イベント概要〉

■日時

◎オープニングイベント:4月21日(日)10:00~13:00 @横浜市役所アトリウム
 ーゲームルールやミッション公開
◎クロージングイベント:5月11日(土)15:00~18:00 @横浜美術館レクチャーホール
 ー表彰&振り返り

◎ミッション挑戦期間:4/21(日)~5/5(日)
 ーどこでどんなふうにミッションに挑戦するかは自由!それぞれのまち、日常を舞台にミッションへ挑もう!

■ 会場

オープニング:横浜市役所アトリウム
クロージング:横浜美術館レクチャーホール

■ 参加対象者

高校生(120名) 定員:高校生40チーム

■参加費

 無料(デポジット500円)

※オープニングでお預かりし、ミッションを2つ以上クリアしたらクロージングで返却いたします。

■賞品

 優勝チームは台湾への研修旅行にご招待

 参加者全員に修了証を発行いたします

★こんな人におすすめ!★
 ✓ 何か新しくチャレンジを始めてみたい!

 ✓友達と楽しく参加できるイベントを探している!

 ✓台湾に行ってみたい!

 ✓横浜を探索してみたい

 ✓いままでやってみたことないことに挑んでみたい

 ✓誰もやったことがないミッションに挑みたいたい

お申し込みはこちらから(申込は4/14(日)23:59まで!)

 ➡https://lin.ee/kUdjiQH

※定員が埋まり次第募集終了となります。

ワンダリングチャレンジ

〈運営団体〉

■ 主催:ワンダリングチャレンジ横浜トリエンナーレ大会実行委員会
(NPO法人ETIC./一般社団法人ウィルドア)

■ 共催:横浜トリエンナーレ組織委員会

■後援:横浜市教育委員会、神奈川県教育委員会

■協力:City Wanderer

■ 助成:一般財団法人三菱みらい育成財団

〈お問い合わせ〉

参加検討中の方は、 LINE公式アカウントよりお問い合わせください(担当:長谷川)

その他、取材等のご連絡は下記のメールアドレスにご連絡お願いいたします。

メールアドレス:info@willdoor.org

ワンダリングチャレンジ

「ワンダリングチャレンジ新潟大会」は、新潟県内の中高生がそれぞれの日常を舞台に3人1チームでさまざまなミッションに挑む、チーム対抗のゲームイベントです。

このイベントでは、冒険・探究心をくすぐるような12種類(予定)のミッションへの挑戦の中で、参加者の興味関心と社会的課題・地域の魅力が繋がったり、参加者自身の自己理解が深まったりするプログラムとなっています 。

参加者は新潟県全域から中学生・高校生を広く募集し3人1組のチームを作り、1週間かけてミッションにチャレンジします。 「ワンダリングチャレンジ新潟大会」ではこの挑戦を通じて、中高生がまちに飛び出し、新潟の魅力や課題を体感すること、自らの人生において情熱を持って取り組む価値のある「何か」に出会う・発見することを目指します。

〈イベント概要〉

■日時

◎オープニングイベント:11/5(日)10:00~12:00 @ミライエ長岡
 ーゲームルールやミッション公開
◎クロージングイベント:11/19(日)13:00~16:00 @ミライエ長岡
 ー表彰&振り返り
 ※オープニング・クロージングは基本的にメンバー全員での参加が必須となっております。どうしても予定が合わない場合は事前にご相談ください!
※オープニングに関しては、誰も時間が合わない場合もご相談ください!
◎ミッション挑戦期間:11/5(月)~11/13(日)
 ーどこでどんなふうにミッションに挑戦するかは自由!それぞれのまち、日常を舞台にミッションへ挑め!

■ 会場

 ミライエ長岡 新潟県長岡市大手通2丁目3−10

■ 参加対象者

 中学生・高校生(1チーム3名 10チーム)

■参加費

 無料

■賞金

 優勝チームに3万円!

★こんな人におすすめ!★
 ✓ 何か新しくチャレンジを始めてみたい!

 ✓友達と楽しく参加できるイベントを探している!

 ✓賞金がほしい

 ✓なにかやってみたい

 ✓町を探索してみたい

 ✓いままでやってみたことないことに挑んでみたい

 ✓誰もやったことがないミッションに挑みたいたい

お申し込みはこちらから(申込は11/2(木)23:59まで!)

 ➡ https://forms.gle/te76ANDY9wekxtoA7

ワンダリングチャレンジ

〈運営団体〉

■ 主催:ワンダリングチャレンジ新潟大会実行委員会

■ 共催:ワンダリングチャレンジ事務局

■ 助成:一般財団法人三菱みらい育成財団

〈お問い合わせ〉

メールアドレス : wanchalle.niigata@gmail.com (担当:佐藤)

ワンダリングチャレンジ

いよいよ新学習指導要領が施行間近となり、
どんなカリキュラムを組んで探究学習を導入していくのか、悩まれている先生方の声を頻繁にお伺いするようになってきました。

”探究的な学びをさせたいが、多くの生徒が調べ学習に留まってしまっている”(長野県の県立高校教員)

”もっと色々なアクションをさせたいが、なかなか生徒が自ら動きだす流れを作れない”(東京都の私立高校教員)

”新たな「総合的な探究の時間」のカリキュラムを作っているが、なかなか他の教員の理解が得られず無難な取り組みしかできない”(神奈川県の私立高校教員)

そんな先生方のお力になれないか‥、そして一緒に一人でも多くの高校生たちが探究学習に前向きに取り組むことができる環境をつくれないかと考え、本イベントを企画しました。

第1回では「熱中する探究学習とは」をテーマに多数の方にご参加いただき、様々な学びを一緒に創らせていただきました。その上で、第2回に続き今回も焦点を当てるのは「主体的な探究へ促す最初の一歩のつくり方」です。

「目的と授業の枠は整理したけれど、具体的に何をするのか悩んでいる」
「理想の探究活動のイメージは合っても、最初の導入・初期学習などそこまでの道筋をどう設計するかが悩ましい」

そんな悩みや問に対し今回はどうすれば生徒自身が探究に対して前のめりになっていくためのSTEPや足腰のトレーニング、もしくはテーマや問いを良いカタチで渡し、深い学びを得られるプロセスがつくれのか
ゲストの実践事例をヒントに、みなさんと共に考える場を作れればと考えています。

●本イベントの特徴

今回は、実際の実践事例から皆様とともに議論をする場をつくるべく、校内で様々な探究のカリキュラムやコンテンツ開発に関わり、教育改革を進められている私立郁文館高校:グローバル高校の北澤先生をお呼びしました!

実践的探究活動「社会探究」や探究型研修旅行「PBLツアー」、高校生版MBA「起業塾」など、様々な探究を高校生ヘア通しする中で、どのようにメインとなる探究活動へと向かう姿勢を創ったり、探究学習を促進させる土壌や能力を育む仕掛けを創られているのかをお聞きし、皆様とともに学びをつくることができたらと考えています。

また台湾で1万人以上の若者が熱中した探究イベント「ワンダリングチャレンジ」のエッセンスをもとに、学校での「総合的な探究の時間」を絡めたカリキュラムのサポート教材として現在開発している「ワンダリングチャレンジ for School」についても、郁文館高校での実践事例とともに簡単に共有いたします

「ゲーミフィケーション×町や学校を舞台とした探究」のエッセンスを持った新たな探究学習の導入の形として皆様の参考になればと願っています。

●イベント概要

日程:11月13日(土) 14:00-15:30 @オンライン(Zoom)
対象:高校教員、学校関係者 50名(先着)

主催:ワンダリングチャレンジ実行委員会(一般社団法人ウィルドア /  NPO法人ETIC.)
後援:全国高校生マイプロジェクト事務局

●こんな方におすすめ

✓様々な探究アクションを生徒にさせたいと思っているが、なかなかうまく行かず新たな打ち手を探している。
✓現在計画している自校の「総合的な探究の時間」カリキュラムにイマイチ納得できておらず、新たなやり方を模索している。
✓これから探究学習を導入しようと思っているが、ピンとくる教材が見つかっていない。
✓他の学校での取り組みや先生方と意見交換をして、新たな刺激や知識を得たい。

●内容

時間内容
14:00-14:10 導入・趣旨説明
14:10-14:55 ゲストによる事例共有「探究学習の設計において、最初の設計で意識をしていること、実践事例」およびQ&A
14:55-15:25参加者同士での意見交換セッション
15:25-15:30クロージング:簡単な探究を後押しする教材紹介(ワンダリングチャレンジ、マイプロジェクト)

●ゲスト

北澤 壮太 様
私立郁文館高校:グローバル高校 教諭

ワンダリングチャレンジ

1989年青森県つがる市生まれ。大学卒業後、神奈川県の大手学習塾へ入社。現場での講師職を経て、人事部として新卒リクルーティング・人材育成に関わる。その後「人材育成のノウハウを教育現場に活かしたい」と2016年に現勤務校へ転職。「総合的な学習の時間」等の授業において、実践的探究活動「社会探究」や探究型研修旅行「PBLツアー」の立ち上げを行う。2019年より日本初の高校生版MBA「起業塾」の主任も務める。現在は総合学習の専門科目である「論究科」の主任として、様々な教育改革を行う。

●申込方法

以下のGoogle Formより必要事項をご記入ください。

https://forms.gle/gspQSzQ1YGBni7cJ9

●ご用意いただくもの

ZOOM※(ビデオ会議ソフト)が使えるパソコン、タブレット、スマートフォン

●主催団体等について

主催:ワンダリングチャレンジ実行委員会
高校生を中心とした若者に、未来への目的意識(Sense of Purpose)を育むキッカケとなる場や機会を提供することを通じて、2019年に次世代リーダー育成のプラットフォームづくりを担っていきたいと考えたメンバー有志により設立されました。実行委員会を核として構成する団体は、それぞれ下記となります。

ワンダリングチャレンジ

NPO法人ETIC.
次代を担っていく20代を中心とした若い世代に対して、実社会との接点や機会提供を重視した事業を行うことにより、アントレプレナーシップ(自らの意思と行動で、社会に価値を創造していこうとする精神)溢れる人材を育成、輩出していくことを目的とする。

ワンダリングチャレンジ

一般社団法人ウィルドア
高校生や大学生を中心とした若者が、自らの自由な発想・価値観に基づきそれぞれの「在りたい姿」や「やりたいこと」を探究することができるような社会の実現を目的とする。

ワンダリングチャレンジ

後援:全国高校生マイプロジェクト実行委員会
マイプロジェクトが大切にしているのは、小さくても実際に起こす「アクション」と、 プロジェクトに対する「主体性」です。 不確かな時代だからこそ、高校時代に正解のない問題に向き合い探究することで、 未来への創造力が引き出されます。 そう信じて、マイプロジェクトを日本全国の高校生に広げる取り組みを行っています。